TRAINER

初めまして!

パーソナルジム BETWEEN代表トレーナーの櫻井樹です。漢字1文字で「たつき」と読みます!

大学時代に体育・スポーツ科学を専攻し、自身も学生の頃から現在に至るまでトレーニングを続けています。

新卒で商社に就職の後、採用率3%の大手パーソナルジムに転職し、年間1,000本以上のセッションを担当。上場企業の経営者・主婦・学生、10~80代まで幅広い年齢のトレーニング経験を持ち、多くのクライアントを理想のボディへ導く。

地元三重県にパーソナルジムの価値を広げるため、「パーソナルジム BETWEEN」を設立。

【趣味】

バスケットボール(15年間継続しています)

ゴルフ(ゴルフ歴:2年半 ベストスコア:86)

サーフィン(修行中)

ファッション(イタリアのファッションがこよなく好きです)

海外旅行(10カ国渡航)

【実績】

一部上場企業 経営者 / 個人事業主 / 会社員 / 医師 / 主婦 / 公務員

【経歴】

2013年 川越高等学校卒業

2013年 中京大学スポーツ科学部入学

スポーツ生理学・解剖学・栄養学など、体育・スポーツに関するあらゆる知識を学ぶ。

2016年 海外留学

英語を学ぶため、大学4年生を休学しフィリピン・アメリカ・カナダに語学留学。

2018年 中京大学を卒業し、新卒で繊維専門商社へ就職。

アパレルのOEM事業に従事。新規事業としてクラウドファンディングサイトで、洋服やスポーツウェアのブランドを展開。

2020年 繊維商社を退社。採用率3%業界大手パーソナルジムに転職。年間1,000本以上のセッションを行う。

2021年 三重県桑名市にパーソナルジムBETWEENをオープン。

運動をスタンダードに!!

パーソナルジムというと

「値段が高い」

「意識高い系がやるもの」

「トレーニングがキツい」

など、ハードルが高かったりネガティヴなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかしパーソナルトレーニングには、おそらく皆様が思っている以上の価値あります。

マンツーマンでトレーナーがクライアントに合った指導するため、1人でトレーニングをするよりも効果を実感しやすいのが大きな特徴です。

しかし私はそれよりも、もっと大切にしていることがあります。

『体脂肪を1%落とすことができた』

『ベンチプレスを100kg上げることができた』

『理想の体型に近づくことができた』

『今日も限界まで頑張ることができた』

こうした小さな成功体験の積み重ねが、あらゆることへの自信へとつながります。

その自信は人生のコンパスを豊かな方向へと導いてくれます。

私自身がまさにそうでした。

トレーニングを始めたことで、世界がぐっと広がりました。

パーソナルトレーニングはただ体型を変えるだけでなく、

自分が望む未来へと現実を変えるためにあります。

運動を習慣にすれば、私たちの生活は必ず豊かな方へと進んでいきます。

そんな習慣作りのお手伝いをしたいと思っております。

【こんな学生でした】

中学と高校ではバスケ部に入部し、どちらもキャプテンを務めました。

人一倍練習には熱を入れていたおかげか、中高ともに1年生ながらレギュラーとして試合に出ることができました。

そこまで強豪校ではなかったですが、何かに打ち込む楽しさを知ったのは、間違いなくこの頃です。

今でも週に1回バスケを楽しんで、三重県のリーグ戦にも参加しています。

【大学でトレーニングに出会う】

大学は中京大学のスポーツ科学部スポーツ健康科学科に入学しました。

当時スポーツに関わる仕事がしたいと思い、東海地方でスポーツの学部でレベルが最も高い中京大学に進学を決めました。

今ではプロのスポーツチームのトレーナーや体育の教員をしている友人たちに出会えてよかったと思っています。

大学の授業も基本的にはスポーツに関する内容で、体に関する座学から実技まで充実した大学生活でした。

そんな中、大学や地元以外のコミュニティにも興味が出るようになり、大学2年の夏休みに父親のバックパックを背負って四国へヒッチハイクの旅に出ました。

3泊4日で四国を一周し、乗せていただいた全ての方々の人間味と暖かさに触れ、もっと外の世界を知りたいと感じるようになりました。

その後、〈三重~江ノ島〉と〈三重~北海道〉までヒッチハイクで旅をしました。

その中で出会った人々と初めて見た景色の数々は、ハタチの櫻井青年の魂を鷲掴みにしました。

鎌倉での宿泊先で、イタリア人のカティアさんという40代くらいの女性と仲良くなりました。

イタリア・インドで10ヶ月仕事をし、残りの2ヶ月を日本などアジアを1人で旅行していたそう。

当時私は英語なんて「I have a pen.」レベル。

分からないなりに持ち前の明るさと、とりあえずやってみる精神で話しかけてみました。

※以下日本語で

🙎🏻‍♂️「何しに日本に来たんですか~?」

🙎🏼‍♀️「もちろん観光!仕事しながら旅してるの!」

🙎🏻‍♂️「リアリ~!?仕事って職場でするものじゃないの?」

🙎🏼‍♀️「仕事はパソコンでどこでもできるの!それより日本人はみんな働きすぎよ!素晴らしいことだと思うけど、仕事が全てじゃない。人生一度きりなんだからもっと楽しまないと!!」

30分ぐらいの交流でしたが、それまでの私の「当たり前」を覆す会話だったのを、今でも鮮明に覚えています。

「自分が何も知らない」ということを知るいい経験になり、この時に海を越えようと決意しました。

【海外のフィットネスカルチャーを目の当たりにする】

大学3年の夏休みに大学の海外研修を利用し、2週間シドニーへ行きました。

丘の上のとある住宅地の公園に行ったときに、遠目からオペラハウスを眺めていると、後ろから小さな子供を連れた地元の若い家族がやってきました。

そして徐ろに夫婦でトレーニングを始めました。普通の公園で、です。

お互いニコニコしながら楽しそうに腕立て伏せに励み、時折子供とじゃれあったり。

私はその光景に、カルチャーとしてトレーニングが当たり前なんだと、小さく見えるオペラハウス以上に感動しました。

同時に日本でもトレーニングをもっと当たり前にできないかなぁと思うようになりました。

さらに時は過ぎ、大学4年のときに1年間フィリピン・アメリカ・カナダに留学しました。

留学中に現地の食に侵され、人生でMAX太ってしまいました。

いつもあったシックスパックが徐々になくなっていったのです。

本当にショックでした。

そんな中、3カ国目のカナダのトロントでトレーニングに出会いました。

一時的に英語が嫌いになり、逃げるようにジムに通うようになったのです。(笑)

もともとトレーニングはかじっている程度でしたが、本格的に始めたのは実はこのときです。

語学学校のクラスメイトのイタリア人の友人とトレーニングを一緒にするようになり、海外の洗礼を受けました。

トレーニングがめちゃくちゃハードだったのです。

限界を超えても「One more! Come on!!」だったのです。

海外にもスパルタは存在するようです。

しかし、そのおかげでベンチプレスが4ヶ月でMAX55kg→95kgまで上げることができ、体も2回りくらい大きくなりました。

※筋肉留学ではありません(笑)

トレーニング中も全て英語だったので、結果的に英語力も伸ばすことができ、海外の友人たちには感謝しかありません。

英語が話せるようになったことと、外国人に負けない体を手に入れたことで、自分に自信が持てるようになりました。

ココロもカラダも全くの別人に成長しました。

カナダのフィットネス文化

トロントではよく赤いボストンバッグを見かけました。

スーツのおじさんやキレイなお姉さんまで、みんな同じバッグを片手に持っているのです。

「Good Life Fitness」

カナダを代表する大手フィットネスクラブです。

ボストンバッグの正体は、そこのオリジナルバッグでした。

カナダにはフィットネス文化が日本よりも浸透していて、各駅の近くには必ずGood Life Fitnessがありました。

仕事を終えたビジネスマンたちが汗を流している姿を何度も目の当たりにしました。

カナダのフィットネス人口は15.5%で、日本の3.3%よりも約4.7倍で、健康への向き合い方に大きな違いを感じました。

当時の私は、夜遅くまでクタクタになるまで働くのが当たり前だと思っていたので、ライフスタイルのギャップに大きな衝撃を受けたのと、ライフスタイルの一部にフィットネスがあるというカルチャーが本当に素晴らしいと思いました。

そしていつかこのカルチャーを自分の周りでも浸透させていきたい。そう思いました。

【価値を届ける大切さを学ぶ】

大学を卒業し、新卒で繊維専門商社へ就職しました。この会社を選んだ理由は、ファッションが好きだったことと、商社なので海外とのビジネスができそうだったからです。大好きな服や生地に囲まれて仕事ができて、うまくいかないことの方が多かったですが、それなりに充実した日々でした。

特に新規事業としてクラウドファンディングを活用して、自分たちが企画した服を直接オンラインで販売したことは、今でも貴重な経験になりました。マーケティングから広告宣伝まで、業界意外のこともたくさん学べ、何より自分たちで企画した服を誰かが着ているという喜びは、とても嬉しいものでした。

「誰かに価値を届けるって素晴らしいな」

商社での仕事を通して、こう感じるようになりました。

自分だからこそできる価値を届けたい。

トレーニング文化をもっと浸透させて、関わる人たちをもっと健康にしたい。

そんな思いから、パーソナルトレーナーになる決意をしました。

銀座のど真ん中で撮影

【そしてパーソナルトレーナーになる 】

こうして新卒で入社した商社を退職し、採用率3%という業界大手のパーソナルジムに転職しました。

年間約1,000本のセッションを担当させていただき、たくさんのクライアント様のボディメイクを担当させていただきました。

私が大切にしていることは、結果を出す(痩せる)ことではありません。

トレーニングを継続していただくことです。

継続していただくことで、リバウンド防止に繋がり、健康数値も改善され、QOL(生活の質)向上へと繋がっていきます。

『トレーニングを習慣にする』

これこそが、留学していた頃に実現したいと感じたカルチャーでした。

だからこそ私のセッションは結果が出ることはもちろん、いかに楽しく続けられるかをテーマに行っています。

運動が初心者や苦手意識がある方にも、楽しく始めていただく自信があります。

当ジムの名前である「BETWEEN」とは英語で「~の間」という意味があります。

皆様の健康ライフを支えるプラットフォームで在りたい。

そんな想いを込め、『パーソナルジムBETWEEN』としました。

パーソナルジムBETWEENは健康ライフを目指す人、

ボディメイクを通して自分を変えようと挑戦する人、

全ての人を応援いたします。

皆様のお問い合わせをお待ちしております。