筋トレと血圧の関係って?高血圧対策に運動を取り入れよう!

お疲れ様です!GoodLife Fitness 中村です!

「健康のために運動を」とよく聞きますが、実は筋トレも血圧に良い影響があるのをご存じですか?

今回は、高血圧対策としての筋トレの効果についてわかりやすく解説します。


高血圧ってどんな状態?

高血圧とは、血管にかかる圧力が常に高い状態のこと。
心臓に負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞などのリスクも高まるため、放っておくのはとても危険です。

原因はさまざまですが、「運動不足」「塩分過多」「ストレス」「加齢」などが主な要因とされています。


筋トレが高血圧に効く理由

有酸素運動と比べて、筋トレは血圧にはあまり関係ないと思われがちですが、実はこんなメリットがあります。

① 血管がしなやかになる

筋トレによって全身の血流が促され、血管の弾力がアップします。
これにより血圧のコントロールがしやすくなるといわれています。

② 筋肉量アップで代謝向上

筋肉が増えることで基礎代謝が上がり、体脂肪が減りやすくなります。
内臓脂肪が減ると、血圧の安定にもつながります。

③ ストレス解消にも効果的

筋トレは“心のトレーニング”とも言われ、気分転換やストレス発散にも効果的。
ストレスが軽減されると、交感神経の過剰な働きが抑えられ、結果として血圧が下がることもあります。


どんな筋トレがおすすめ?

高血圧の方や予防目的の方には、軽めの負荷でゆっくりとした動作の筋トレがおすすめです。

例:

  • スクワット(自重でもOK)
  • かんたんなダンベル運動
  • チューブトレーニング
  • 壁に向かって腕立て伏せ など

無理な高負荷・息を止めて行うトレーニングは逆効果になることもあるため、呼吸を止めない・リズムを意識することが大切です。


継続がカギ!生活に運動を取り入れよう

血圧の改善は一朝一夕ではなく、生活習慣の見直しと継続が大切です。

「運動が苦手…」「筋トレなんて初めて…」という方も大丈夫!
パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの体力や状態に合わせて無理なくスタートできます。

筋トレを習慣にすることで、血圧の安定はもちろん、心も体もスッキリする毎日を手に入れましょう!


執筆者:between-kuwana